再始動します。

ピースリーとして社名を変え、経営体制も刷新されてから二か月が過ぎました。
それ以前、約二年前から新生ピースリーとして新しい経営戦略やそれに基づく営業活動はスタートしており、ピースリーのコンセプトであるプラットホーム、プラニング、プロダクトの事業理念の最初の仕事である美容院サイネージビジネスは新型コロナウイルスの影響を受けましたが、7月下旬には多くの美容院で設置がほぼ完了し、本格的なプラットホーム事業が始まります。パートナー会社であるデジタルガレージ社とダリア社との連携も順調に進んでおります。
更に近々、美容院だけでなく人の集まる新しい場所に全く新しいサイネージ事業が始まります。

従来は、プラットホームはその殆どがインターネットにぶら下がるだけの代物でしたが、ピースリーは人のいる場所にネット機能を最大化したサイネージをプロダクト化して設置し、人々のコミュニケーションをマネタイズします。
もちろん、最近の大問題である新型コロナウイルス対応は機能付加しております。例えば非接触機能のあるサイネージ、他方、顔認証等もプロダクト力を有するピースリーの力の見せ所であります。

会社はその事業の成果で社会に貢献し、利益体質の高い経営を継続させなくてはならないのですが、そこに集う人々の生きるという事の心の富を蓄える事も忘れてはならないと思っています。

抜本的な経営形態を再始動させたピースリーの曳航に期待して下さい。